• 未来への布石

    PSImetalsサービスプラットフォーム-デジタル化の新しい可能性を提示

PSIbusによるデジタル化:搭乗の準備はできていますか?

金属産業のデジタル化は旅に似ています。 目標と道筋を明確に定める必要があります。目標と道筋が定まれば、目の前に新しい可能性、必要な技術とコンセプトが現れます。 PSI Javaフレームワーク(PJF)に基づいて据えられたイノベーションは、将来の生産管理の技術的基盤を形成するための新しいPSImetalsサービスプラットフォームとして結実しました。

ここで登場するバスとは一体何でしょうか。 これは私たちのデジ 新しいプラットフォームの重要なコンポーネントとしてのデジタルPSIbusは、すべてのサービスを相互に接続します。 サービスプラットフォームとしてのPSIbusはPSIをお客様およびパートナー企業様同士を接続します。 ご一緒にデジタル化への旅に出かけましょう。

これからの生産管理に求められる要素:何を管理対象にすべきか?

  • アジャイルなビジネスプロセス:金属業界で実証済みのベストプラクティスが用意されています。 お客様固有のビジネスにおける変更点を迅速に再構成し、新しいプロセスを容易に追加可能です。
  • スムーズな実装:必要に応じて新しいサービスを追加します。 アップグレードもトラブルフリーです。
  • インテリジェントアルゴリズム:人工知能、機械学習、ビッグデータ。 隠された相関関係が可視化され、サービスとしての利用が可能になります。 生産におけるメリット。

METEC 2019でローンチされたPSImetalsサービスプラットフォーム

  • リアルタイム最適:複雑なアルゴリズムがバックグラウンドで随時実行されています。 所望するタイミングとロケーションにおおける意思決定の随時化が可能になります。
  • 要因分析:生産プロセス全体のデジタルツイン化。 物理的工場をデジタルスナップショット化することにより品質分析の基礎を提供。
  • 世界中の生産拠点のシステムを統合:あらゆる環境に適合可能なサービス:クラウド、ローカルデータセンター、または特定工場向け

PSImetalsサービスプラットフォームは、未来志向の生産管理システムのこれらすべての要件を組み合わせています。 このようにして、既存のPSImetalsコンポーネントを使用すると同時に、将来のサービスの開発に備えることができます。

本番稼働中の生産管理システムを変更することは果たして不可能でしょうか。それも過去のことになるでしょう。

ブログ記事「本番稼働中のシステムを変更することへの躊躇」で、「本番稼働中のシステムを変更することは不可能」という言葉が意味を失いつつある理由をご覧ください。| パンフレットをダウンロード(英文)

オートメーション階層ピラミッドの呪縛を打ち破る:PSIbusに関する10のQ&A

本番環境のITシステムは、長年にわたって「オートメーション階層ピラミッド」に依存してきました。 この構造が限界に達する理由。 | ブログ記事へ(英文)

PSImetals Service Platform and Industrial Intelligence

PSIbusツアーが始まります

2019年9月よりPSIbusがヨーロッパツアーを開始します。 このツアーは、新しいPSIbusサービスバステクノロジーを表しており、新しいPSImetalsサービスプラットフォームで実装されるテクノロジーとイノベーションを備えています。 LinkedInまたはTwitterのハッシュタグ(#psithejourney)でツアーをフォローください。

これまでのデジタルジャーニーのあゆみ

2019: PSIbusがフェストアルピーネ社を訪問

次の目的地は、長年のお客様であるフェストアルピーネ社(voestalpine)厚板工場で、最新マーケット情報と製品開発について話し合いました。 そして最後に、オーストリア南部のレオーベンに向かい、フェストアルピーネ社ドナヴィッツを訪れました。 顧客との興味深いディスカッションの後、2019年のツアーはオーストリアの2つのPSI社拠点の1つであるグラーツで終了しました。

 

 

オーストリア・リンツのフェストアルピーネ社を訪問するPSIスタッフ
フェストアルピーネ社ドナヴィッツ工場訪問は盛況でした。

PSIbusは3日間で300 km以上走行し、2020年また春にお客様工場への「旅」を再開します。

2019: PSIbusがAMAG社を訪問

PSIbusの旅は続きます。PSIのイノベーションを採用するお客様が所在するオーストリアに移動し、PSImetalsサービスプラットフォームに関する最新開発情報を紹介しました。 この旅は、オーストリア北部のアルミニウム生産業者AMAGへの訪問から始まりました。 たくさんの方々との興味深い議論の後、次の目的地リンツへ向かいます。

 

 

AMAG工場入口で停車中のPSIbus

2019: PSIbusがバローレックを訪問

PSIbusの最初の旅は、9月にバローレック社のラス・ピルガー圧延工場とミュルハイム連続圧延工場です。 バスはオフィスビルの前に停車し、直接ドアを開けて、ビデオを見たり、携帯電話でバーチャルリアリティを試したりしました。 一方、品質モジュールは製鉄所内のプロトタイププロジェクトで単体テストが実施されました。 

 

 

バローレック社で停車中のPSIbus
AIモデル検証用のモックアップ

2019:METECフェア-PSIbusがスタート

デジタルトランスフォーメーションは、簡単な道程では達成できない旅です。 しかし、すべての旅は最初の一歩から始まります。 常に進化的に統合が進む生産管理のアーキテクチャは、デジタル変革における主要なステップです。

 

 

METEC 2019では、新しいPSImetalsサービスプラットフォームを提唱しています。ブログ記事「実行中のシステムを変更するのに躊躇は要りません」(英文)

2017:Industry 4.0カンファレンス:最初の鉄鋼生産者向けインダストリー4.0カンファレンス

世界有数の鉄鋼設備およびオートメーションプロバイダーであるPrimetals Technologiesと共同で、デジタル化とその金属業界へのインパクトに関する会議を共同開催しました。

 

 

オランダのアイモイデンで、インダストリー4.0とデジタル化のイノベーションプログラムを共同で開催しました。. | インダストリー4.0カンファレンス2017

2015:PSImetals フューチャーラボ:未来への布石

業界でのリーダーシップを発揮するために、弊社は常に革新に挑んでいます。 ソフトウェアプラットフォームへの研究開発に継続的に取り組んでおり、お客様のビジネスプロセスを最先端の方法でサポートしています。

 

 

金属産業の未来を形作り、インテリジェント生産を実現します。 | PSImetals フューチャーラボ

2009:PSI Javaフレームワーク:一元化されたシステムプラットフォーム

PSI グループでは、さまざまな産業市場向けのソフトウェアを開発しています。 ERP、MES、ロジスティクス、SCADAシステムのいずれであっても、最適に連携して動作します。共通開発プラットフォームとしてのPSI Javaフレームワーク(PJF)がこれを可能にしています。

 

 

PSIテクノロジープラットフォームは、PSIグループの50年にわたるソフトウェアエクスペリエンスの結晶です。 | PSIソフトウェア技術 

2005:ニッチ(特定市場)への選択と集中:専門知識による成長

長年にわたり、当社は強力で成熟した製品であるPSImetalsに基づいて、鉄鋼およびアルミニウム生産者向けの生産管理ソリューションの世界的リーディングカンパニーに成長を遂げました。

 

金属生産者における競争優位性を追求:在庫、生産性、コストの最適考慮と注文のオンタイム納品、および顧客の所望する品質の実現。 | PSImetalsソフトウェア

1969年:創業当初から鉄鋼の生産最適に特化

1969年に、弊社は鉄鋼生産のプロセス制御へコンピューター最適を提供することにより、鉄鋼および非鉄金属産業のデジタル化に向けた旅の第一歩を始めました。 | PSIの創設者の1人であるHelmut Scharleへのインタビュー(英文) | PSIの創設者の1人であるHelmut Scharleへのインタビュー(英文.

 

 

プロセス制御のパイオニアから、エネルギーとマテリアルフローの最適化を網羅したソフトウェアサプライヤまでの変遷 | 会社沿革

デジタル化への旅をともに歩んで参りましょう